2027年 おせち料理特集(通販・予約)

りんごと柿とみかん特集

『今月は収穫の秋』を迎えたりんごと柿を、そしてシーズンスタートのみかんをお届けいたします。
りんごは甘くてジューシー、日本で一番栽培されているりんご「サンふじ」をはじめ蜜がたっぷり「こうとく」、食味の良さで人気が高まる「名月」や「紅あかり」、また「北斗」など長らく愛され続ける品種まで取り揃えております。
また数少ない日本原産のフルーツ「柿」は愛知・和歌山を中心とした甘柿、渋抜き柿にねっとり甘い干し柿など。みかんは各名産地の代表ブランドみかんを集めました!旬の味わいをぜひお楽しみください。

商品のお届けについて

お品物の特性上、離島を除く全国へのお届けとなります。
産地によって収穫・発送時期が異なりますため、
お届けにつきましてはそれぞれの商品詳細ページをご覧ください。
※天候によりお届けに時間がかかる場合がございます。

知りたい!りんご

  • 早生ふじ

    早生ふじ

    早生ふじは、一つの品種名ではありません。ひろさきふじ、やたか、紅将軍など、ふじの血を引きながらサンふじより早く収穫できる系統をまとめた呼び名です。秋が深まり、サンふじへ移る前の時期に出回ります。ふじに似た甘みを持ちながら、果肉はやややわらかめ。酸味もおだやかで、果汁を感じやすいのが早生ふじの持ち味です。

  • こみつ(こうとく)

    こみつ(こうとく)

    「こみつ」は、青森県津軽地方で作られる「こうとく」の中から、JA津軽みらいが選んで出荷するりんごです。もともとこうとくは小ぶりな品種ですが、その小さな果実の中に蜜が入りやすく、甘い香りを持つことで知られるようになりました。切ると中心部を大きく囲むように蜜が見えることがあり、口にすると濃い甘みと香りが広がります。

  • シナノドルチェ

    シナノドルチェ

    「爽やかにきらめく、信州の夏ドルチェ」。長野県果樹試験場が育成した新品種(つがる×シナノスイート)です。糖度は高めだが酸味もしっかりあり、濃厚で「デザート向き」。2015年頃から本格的に市場に流通がスタートしましたが、まだまだ流通量が少ない品種です。

  • シナノゴールド

    シナノゴールド

    シナノゴールドは、「つがる」と「ふじ」の間をつなぐ10月のりんごを求めて、長野県で育成された品種です。育成の途中では酸味の強さを心配する声もありましたが、甘みと酸味がはっきりした味が評価され、今では海外でも栽培されています。果肉は硬めで、かじるとパリッとした歯ざわり。果汁が多く、甘みの中にしっかり酸味があります。

  • 紅あかり

    紅あかり

    秋田紅あかりは、秋田県が育てた赤いりんごです。「王林」と「千秋」を親に持ち、酸味を強く出さず、甘みと香りを感じやすい品種として選ばれてきました。鮮やかな赤い果皮に、大きめの果点が星のように浮かぶ見た目も印象的です。果肉をかじると、酸味よりも甘みが先に広がり、そのあとにやわらかな香りが残ります。

  • ぐんま名月

    ぐんま名月

    群馬県で生まれた黄色系のりんごです。熟すと黄色い果皮の一部がほんのり赤く染まることがあり、蜜が入りやすく、甘みを感じやすい品種として各地に広がりました。現在は長野などでも多く作られています。果肉はサンふじほど硬くありませんが、歯切れはよく、果汁も豊か。口に入れると甘みが先に広がり、そのあとにやさしい酸味が続きます。

  • 紅秋光

    紅秋光

    秋田県内で生まれたふじ系のりんごです。11月中旬頃から出回り、サンふじと同じ晩秋に旬を迎えます。秋田県では糖度14度以上、蜜が入りやすい品種として紹介されており、甘みの強さが大きな持ち味です。ふじ系らしい親しみのある味を持ちながら、品種はサンふじとは別のもの。 赤い果皮の中には果汁を含んだ果肉が詰まり、ひと口目からしっかりした甘みが感じられます。

  • 千雪

    千雪

    千雪は、青森県のりんご研究所で生まれた品種です。名前の由来にもなっているように、切った果肉が茶色くなりにくいという、りんごでは珍しい性質を持っています。これは見た目だけの話ではなく、千雪という品種を知るうえで分かりやすい特徴の一つです。口にすると甘みはやさしく、強い酸味で押すタイプではありません。サンふじのような硬さや力強い甘酸っぱさとは違い、香りと口当たりをゆっくり味わうりんごです。

  • ジョナゴールド

    ジョナゴールド

    青森では10月中旬頃から収穫が始まり、貯蔵をしながら冬まで出荷されます。紅玉から受け継いだような酸味があり、甘いだけでは終わらない味が、この品種の大きな特徴です。果肉はほどよく締まり、かじると果汁がしっかり出ます。甘みのあとに爽やかな酸味が続き、口の中がすっと締まります。酸味があるからこそ、果汁の甘さもはっきり感じられます。

  • 北斗

    北斗

    青森県のりんご試験場で育成された大玉のりんごです。ふじを母親に持ち、蜜が入りやすく、果汁の多さで知られています。一方で栽培が難しいところもあり、生産量は以前より少なくなりました。それでも食味のよさから、根強く作られている品種です。果肉はきめが細かく、しっかりした歯ざわり。甘みは強めですが、ほどよい酸味もあり、味が単調になりません。

知りたい!柿

  • 富有柿

    富有柿

    富有柿は、秋から冬の柿を代表する甘柿です。果肉は初めはほどよく締まり、日が進むにつれてやわらかさが増していきます。 酸味が強くないため、口に入れると甘みがまっすぐに感じられ、果汁も穏やかに広がります。

  • 干し柿各種

    干し柿各種

    市田柿、あんぽ柿、ころ柿などこれからの季節に人気の干し柿を各種取り揃えています。ねっとり、しっとり、産地と作り方によって水分量や歯ざわりが変わります。食べ比べもおすすめです♪

  • 太天柿「福嘉来」

    太天柿「福嘉来」

    「太天」は、太秋の血を引く大玉の甘柿です。一般的な柿よりひと回り以上大きく、過去の仕入れでも1玉400gを超える大きさが中心でした。大きな実ですが、果肉は重たくならず、かむとサクッとした食感があり、果汁が多いのが特徴です。

  • 庄内柿

    庄内柿

    山形県庄内地方で作られる種のない柿です。代表的な品種は平核無で、収穫した時点では渋柿のため、炭酸ガスなどを使って渋を抜いてから出荷されます。四角く平たい形で種がなく、渋が抜けると果肉はなめらかで、甘みが口の中に広がります。

  • 紀の川柿「黒あま」

    紀の川柿「黒あま」

    木になったまま一玉ずつ袋を掛け、袋の中で渋を抜いてから収穫する柿です。 収穫後に渋を抜く一般的な平核無柿とは作り方が異なり、木の上で色づきを待つため手間がかかります。 果肉に見える黒い斑点はタンニンによるもので、この柿ならではの特徴です。

  • 富士柿

    富士柿

    愛媛県八幡浜で育てられてきた大玉の渋柿で、産地で渋を抜いてから出荷されます。 縦に長く、富士山を思わせる形と大きさが特徴です。過去の仕入れでは10kg箱に約18玉という規格もあり、1玉500gを超えるものも珍しくありません。

知りたい!みかん

  • さが美人みかん

    さが美人みかん

    佐賀が特に力を入れてきたのが、畑一面を白いシートで覆うマルチ栽培です。梅雨や秋雨の影響を受けやすい土地で、雨水が土へ入りすぎないようにし、木にかかる水分を調整します。さが美人は、こうして育てたみかんをさらに光センサーで測り、糖度だけでなく酸度や外観も含め、県で決めた基準を満たしたものだけを選びます。

  • 夢の恵みかん

    夢の恵みかん

    熊本市河内地区は、金峰山の西側から有明海へ向かう斜面にみかん畑が広がります。水はけのよい斜面に、空からの日差し、有明海や石垣から返る光が重なります。今は、こうした土地の良さに加えて、マルチシートを使った水分調整や選果の技術も取り入れています。夢の恵は、指定された園地で育てたみかんの中から、糖度12度以上、酸度1.0%以下を基準に選ばれます。

  • 日の丸ゴールド

    日の丸ゴールド

    愛媛県八幡浜の日の丸産地は、海のすぐそばまで急な斜面が迫るみかんどころです。平らな畑が少ないため、昔から石を積んで斜面を支え、段々畑を作ってきました。空からの日差しに加え、海面や石垣から返る光も果実に届き、八幡浜で「三つの太陽」と呼ばれるのは、この環境を表した言葉です。

  • 味まるみかん

    味まるみかん

    収穫後は光センサーで糖度を測り、基準に合わせて選別します。味まるは糖度12度以上。さらに糖度が上がると味っ子、出島の華へと分かれていきます。果汁が多く、甘みの中にほどよい酸味が残ります。皮はむきやすく、中の袋もやわらかめ。甘さをしっかり感じながらも、温州みかんらしい甘酸っぱさが楽しめます。

  • 種なしピオーネ

    種なしピオーネ

    あふれる果汁としっかりとした甘味、そしてマスカットの華やかな香りもお楽しみいただけるぶどうです。「ピオーネ」は静岡県で巨峰とマスカットから生まれました。その後、岡山県で種なし栽培の技術が確立されると瞬く間に全国へ。これから旬の時期を迎え、産地が徐々に北上しながら10月頃までお楽しみいただけます。

  • 種無し巨峰

    種無し巨峰

    甘味だけでなく酸味もおいしいぶどうです。ほどよい酸味があるので、他の品種のぶどうよりもコクのある濃厚な味わいをお楽しみいただけます。巨峰が登場したのは1945年。それまでは、現在のデラウェアのような小粒系のぶどうが主流でした。しかし巨峰の登場後、昭和30年代にはその当時としてはこれまでになかった大粒で濃厚な味わいであっという間にぶどうの主流になりました。

違いを楽しむ食べ比べセット

商品一覧を見る

旬を一度に♪りんごと柿とみかんセット

商品一覧を見る

数量限定!早い者勝ちお買い得品

商品一覧を見る

人気の品種こだわりの逸品


商品一覧を見る

他にも旬のフルーツをお探しなら旬を感じる食べごろフルーツ

他にも旬のフルーツをお探しなら旬を感じる食べごろフルーツ

商品一覧を見る