カテゴリから選ぶ
おすすめバレンタインチョコランキング13選!
人気のブランドやギフトの選び方を紹介
バレンタインシーズンにはたくさんの魅力的なチョコレートが販売されます。
見ていると迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
バレンタインチョコを選ぶ時は、相手の好みに合わせて選ぶか、人気の定番ブランドからセレクトするのがおすすめです。「穏やか」、「クール」、「おしゃれ」など相手のイメージからぴったり合うチョコを探していきましょう。
喜ばれるバレンタインチョコ選びのコツと、毎年多くの人が選んでいる人気のショコラブランドをランキング形式で紹介します。
バレンタインチョコの選び方とは?
バレンタインチョコの選び方を4つのポイントにまとめました。 バレンタインシーズンになると、目移りするほどたくさんのチョコが売り出されます。 そんな中からバレンタインチョコを選ぶ時は、ブランドやパッケージデザインを贈る相手に合わせるのがおすすめです。
ポイント1:チョコ好きな人には老舗高級ブランドのチョコ
普段からチョコレートをよく食べる人には、世界的に知名度がある老舗高級ブランドのバレンタインチョコを選びましょう。ブランドに詳しくない方もこのコラムの人気ランキングをチェックすれば選びやすいはずです。 チョコレートの繊細な味と違いが分かるチョコ好きなら、老舗のパティシエが作り出す世界観をきっと気に入ってくれるでしょう。
ポイント2:おしゃれな人にはパッケージデザインにこだわって
トレンドに敏感な人やおしゃれにこだわりがある人には、パッケージや見た目に特徴があるバレンタインチョコがおすすめです。 バレンタインシーズンには、ユニークなイラストをあしらったものやシックな中にもセンスが光るものなど、さまざまなバレンタインチョコが販売されます。 贈る相手の好みにマッチするようなデザインを選ぶと喜んでもらえるでしょう。
ポイント3:迷ったら人気ブランドのアイテムを
相手の好みをまだよく知らない場合、毎年贈っていてマンネリ化しているという場合は、誰もが知る人気ブランドのチョコレートをセレクトしてみましょう。 人気ブランドの商品は、王道で安心感があり評価が安定しているというメリットがあります。バレンタイン限定のアイテムだけでなく、あえて通年で愛される定番のチョコレートを選んでみるのも良いかもしれません。
ポイント4:自分の好みではなく相手のイメージや好みに合わせると◎
バレンタインに限らず、プレゼントを贈る時は自分の好みを優先せず相手の好みやイメージを第一に選ぶのがおすすめです。 お酒が好きな人ならアルコール入りのチョコレートボンボン、甘さ控えめなスイーツが好きな人にはカカオ豆の風味を感じやすいハイカカオ(カカオ含有率70%以上)のチョコレートを選ぶなどその人に合ったセレクトを心がけましょう。
バレンタインチョコおすすめブランドランキング13選
例年、飛ぶように売れていくチョコレートの人気ブランドをおすすめランキング順に紹介します。定番ブランドから知る人ぞ知る名ブランドまで一挙に見ていきます。 それぞれのレシピにこだわりと特徴が詰まっているので、相手のスタイルに合った一品を選びましょう。
1位:ピエール・ルドン
ピエール・ルドンは老舗の4代目であるピエール・ルドンがパティシエとして腕をふるう、ベルギーチョコレートのブランドです。 「自分らしく」をテーマに掲げており、鮮やかな印象のパッケージが多く贈り物としてぴったりです。
2位:ピエール・エルメ・パリ
ピエール・エルメ・パリは、「パティスリー界のピカソ」という異名をもつパティシエ、ピエール・エルメによるチョコレートブランドです。チョコレートのほかにマカロンやクロワッサン、焼き菓子なども展開されていて、さまざまな価格帯の商品があるので選びやすいのが特徴です。
3位:ジャン=ミッシェル・モルトロー
ジャン=ミッシェル・モルトロー(JMM)は、オーガニックな素材にこだわりをもつチョコレートブランドです。ナチュラルでシンプルなパッケージと端正なチョコレートの組み合わせは、おしゃれな人にもきっと喜んでもらえるはず。
4位:メゾン・ヴェルディエ
メゾン・ヴェルディエはフランス南西部の菓子店として始まったブランドです。あたたかみのあるパッケージデザインは、ギフトにぴったり。貴腐ワインにつけこんだレーズンを用いたチョコレートは、その職人技を堪能できる名品です。
5位:ル・ショコラ・アラン・デュカス
ル・ショコラ・アラン・デュカスは、料理人として修行をしていた経歴をもつアラン・デュカスによるブランドです。ボンボン・ショコラ、タブレット・ショコラだけでなくビスキュイも人気が高く、ナッツなど素材の味を引き立たせるレシピが魅力です。
6位:ナカムラチョコレート
ナカムラチョコレートは大胆かつ斬新なボンボン・ショコラを得意とする、日本人ショコラティエが手掛けるオーストラリアのチョコレートブランドです。日本の心と、和の色・かたちを表現した個性あるチョコレートは、その宝石のような美しさも評判になっています。
7位:VANILLABEANS
バニラビーンズは横浜発のクラフトチョコレート専門ブランドです。国際フェアトレード認証のチョコレートを使用するなどサスティナビリティな取り組みにも注目。生チョコレートをパリッとした食感を生み出すクーベルチュールでコーティングしてクッキーでサンドした”ショーコラ”が人気です。
8位:クルイゼル
クルイゼルは1948年、フランスのノルマンディー地方ダーンヴィルで初代クルイゼル夫妻が創業し、4代続くファミリー企業です。 協働する農園から直接カカオ豆を仕入れ、カカオからショコラへの加工、プラリネやキャラメル等のフィリングに至るすべての工程を一貫して自社で行う、ショコラティエ&カカオエキスパートです。
9位:ゴディバ
ゴディバはベルギー王室御用達の由緒あるチョコレートブランドです。日本での初出店は1972年で、現在はコンセプトストアやカフェスタイルの店舗も含めて300店舗以上を展開しています。親しみやすい味わいと高級感のあるパッケージも魅力のひとつです。
10位:セントー
セントーはベルギー発の高級チョコレートブランドで、塩キャラメルを中心とした三層フィリングのボンボンショコラが特に人気です。スタイリッシュな見た目とユニークな味わいのギャップは新鮮で、EXPO2025大阪・関西万博でも販売されました。
11位:デジレー
デジレーはベルギーのチョコレートブランドです。伝統のレシピに新しいエッセンスを加えて作り上げるトリュフが代表作で、絵本の世界を思わせるどこかほのぼのとしたボンボン・ショコラの見た目や、キュートなパッケージデザインが特徴です。
12位:ブボ・バルセロナ
ブボ・バルセロナはスペインのチョコレートブランドです。ラグジュアリーでありながら遊び心を忘れないというブランドコンセプトの通り、シックな黒いパッケージと宝石のようなボンボンの組み合わせがおしゃれな人にぴったりです。
13位:ステットラー
ステットラーはスイスの伝統的なレシピを重んじるチョコレートブランドで、シンプルなパヴェ(石畳)のチョコレートは定番かつ王道の人気商品です。昔ながらの製法を守り、丁寧に一粒一粒を作り続けることをモットーとしています。
まとめ
チョコレートには、ショコラティエの技術と個性が凝縮されています。 伝統レシピを守って作られたチョコレート、トレンドを反映させたクリエイティブなチョコレート、いずれのバレンタインチョコも魅力的ですね。 人気ブランドのバレンタインチョコは予約で売り切れてしまうこともあるので、気になったチョコレートは早めの予約や出店情報のチェックがおすすめです。 ショコラティエによる魅惑の味わいで、素敵なバレンタインをお過ごしください。
更新日:
2025年12月10日
