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バレンタインのメッセージカードの書き方とは?
手書きでもいい?例文や注意点を解説
バレンタインデーにはメッセージカードを使って、日頃はなかなか口にできない感謝の気持ちや愛を伝える気持ちを表してみませんか?
文章に自信がない、自分の気持ちをストレートに表現するのは恥ずかしいという人は、そのまま使える例文を使ってみてください。相手別のメッセージ例や英文などさまざまなバリエーションを掲載しています。
ギフトやチョコレートに添えるだけで、バレンタインのプレゼントをより特別なものにできるはずです。
バレンタインのメッセージの書き方とは?
バレンタインは自分の思いを伝えるチャンスですが、夫婦、恋人同士または片思いの相手など相手との関係性によってふさわしいメッセージが異なります。 重くなりすぎずスマートに気持ちを伝えるためには、「感謝」と「まとめ」の言葉を意識するのが重要です。
日頃の感謝の気持ちを伝える
一緒に過ごしている近しい相手にこそ、「ありがとう」の言葉は改まって伝えるのが気恥ずかしいもの。バレンタインという絶好の機会を利用して、まずは感謝の気持ちを伝えましょう。
照れてしまう場合は、「〇〇をしてくれてありがとう」など理由を添えるのも良いかもしれません。
【例】
「いつもありがとう」
「そばにいてくれて感謝しています」
今後に向けた締めの言葉
短いメッセージに力を持たせるためには、締めとなるフレーズが重要です。
お互いの関係性を象徴するような一文を入れて、メッセージをまとめましょう。
結びの言葉がないと良いメッセージを書いていても中途半端な印象を与えてしまうかもしれません。
締めの言葉があるとメッセージカードの存在感が高まり、読み終えた後の余韻が深くなります。
【例】
「来年のバレンタインも一緒に過ごしましょう」
「いつまでも一緒に笑い合える二人でいようね」
英語を使ったメッセージもおすすめ
どうしても言葉が思い浮かばないという場合は、思い切ってメッセージを英文にするのがおすすめです。
日本語よりもストレートな表現がしやすいので、短い文章でも日頃の感謝や「好き」という気持ちを伝えられます。
英文でメッセージを書く時は、考えすぎず誰でも意味が分かるシンプルな文章を心がけると良いでしょう。
【例】
Happy Valentine’s Day, my love!
(私の大切な人へ、ハッピーバレンタイン!)
Be my Valentine!
(私のバレンタインになって=バレンタインデーを一緒に過ごして/私とつきあって)
バレンタインのメッセージ例文【相手別】
バレンタインデーには、恋人や片思いの相手に気持ちを伝えるだけでなく、職場の異性や家族、異性の友人に日頃の感謝を伝えることもあります。 相手別にふさわしいメッセージが異なるので、それぞれに例文を挙げてみました。
・恋人
恋人へのメッセージは愛や好意をストレートに伝えるものが良いでしょう。
カードもハートが描かれたものなど、バレンタインデーらしいカードを選ぶのがおすすめです。
【例】①
いつも楽しい時間を一緒に過ごせるあなたのことが大好きです。
これからも一緒に楽しいことや美味しいものを共有できたら嬉しいな。
【例】②
悩んでいる時もつらい時もそばにいてくれて本当にありがとう。
優しい〇〇のこと、大好きだし人としても尊敬しています。
これからもずっと一緒にいてね。
・片思いの相手
片思いの男性へカードを書く時は、長くなりすぎないようにシンプルな文章でまとめるのがおすすめです。
バレンタイン色の強いハートのデザインやピンク色などのカードは避けて、オレンジ色など明るい印象のカードを選ぶようにしましょう。
【例】①
バレンタインに自分の気持ちを伝えることにしました。
明るくて面白い〇〇さんが好きです。
いつも私に元気をくれる〇〇さんにとても感謝しています。
【例】②
優しくてかっこいい〇〇さんに惹かれています。
いつもさりげなくサポートしてくれて感謝しています。
・職場の先輩や上司
職場の先輩や上司へバレンタインカードを贈る時は、パステルカラーやベージュ系など柔らかい印象のカードを選ぶのがおすすめです。
日頃の感謝とこれからの意気込みを入れるとまとまりやすくなります。
【例】①
日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかですが贈ります。
いつも部署の皆をリードし、支えてくださる先輩を尊敬しています。
これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。
【例】②
ささやかですが、感謝の気持ちです。
これからも〇〇さんに認めていただけるよう精進いたします。
・父(義父)
父(義父)へ贈るメッセージカードは、シンプルで上品な印象のものが良いでしょう。
健康を気遣う言葉が入ると丁寧な印象になります。
【例】①実の父へ
お父さん、寒いですが元気にしてる?
バレンタインのチョコレート、おやつに食べてね。
お母さんにもよろしく!
【例】②義理の父へ
いつもお気遣いをいただきありがとうございます。
日頃の感謝を込めてバレンタインのチョコレートを贈ります。
お母さんと一緒に召し上がってくださいね。
まだ寒い日が続くのでご自愛ください。
・異性の友人
異性の友人に贈る時は、気持ちを勘違いされないようにジョークやユーモアを感じさせるユニークなデザインのカードを使うのがおすすめです。
文章は日頃の友情に感謝する内容にしましょう。
【例】①
いつもお世話になっているので、お礼代わりの「友チョコ」です。
また皆で美味しいものを食べに行こうね!
【例】②
この間は悩みを聞いてくれてありがとう。
感謝の気持ちにバレンタインのチョコレートを贈ります。
持つべきものは良い友達だね。これからもよろしくね。
バレンタインのメッセージカードは手書きでもいい?作成時の4つの注意点
バレンタインのメッセージカードは、印刷したものより丁寧な手書きの方が思いが伝わります。 書く内容は相手に合わせるのが大切ですが、どのような相手に向けて書く時も、次の4つのポイントをおさえておけば安心です。
注意点1:手書きは丁寧に読みやすい字を心がける
バレンタインのメッセージカードは、この機会だからこそ打ち明けたい自分の気持ちや日頃の感謝を伝えるためのものです。
なるべくなら手書きでまとめた方が真心が伝わりやすくなります。
書く時は、読みやすい文字サイズを心がけ丁寧に書きましょう。書き文字にコンプレックスがある人も、ゆっくり落ち着いて書くことでぬくもりを伝えられるはずです。
ネットでのやり取りが当たり前になった今だからこそ、特別な印象を与えられるでしょう。
注意点2:相手の名前を間違えない
スマホやPCでやり取りをしていると、名前の正しい表記を知らないというケースもあるでしょう。
なるべくなら正式な表記を事前に確認したいところですが、どうしても分からない場合はひらがなを使うこともできます。
もっとも避けたいのは間違った漢字を使ったり、名前を取り違えたりしてしまうことです。心配な場合は不要な紙で何度か書き方を練習しておきましょう。
また社内など人が多い環境で渡す時は、文末に自分の名前を書いておくのも忘れないようにします。
注意点3:誤字脱字に注意
名前の表記とあわせて気をつけたいのが、文章中の誤字脱字です。せっかくの心のこもったメッセージも、誤字脱字があると残念な印象に。考えているうちに文章がねじれて読みにくくなってしまうこともあります。まず下書きで文章を整えてから、清書としてカードを書くのもおすすめです。
できれば、書き上げた直後と、1日程度時間が経ってからの2回は見直すようにしましょう。
客観的に自分の文章を見直すことで、誤字脱字に気づきやすくなります。
注意点4:ネガティブな内容は含めない
バレンタインは愛情や感謝などポジティブな感情を伝える日です。
手書きの言葉は強い印象を残すので、オンラインのやり取りよりも深刻な印象を与えてしまうこともあるのでネガティブな表現は避けましょう。
「会えなくて寂しい」は「会える日が楽しみ」と言い換えるなど、マイナスなイメージにならない文面を心がけてください。
「嬉しい」、「楽しい」、「明るい」、「元気」などポジティブな印象のワードを使うとバレンタインにぴったりのメッセージが書けます。
まとめ
バレンタインのメッセージカードは、チョコレートやギフトに添えることで自分の気持ちをストレートに伝えられます。さまざまなデザインがあるので、相手との関係性に合わせて選ぶのも楽しいひとときですね。 カードなら手紙よりも少ない文面で気持ちを伝えられるので、文章を書くことに自信がない場合や気持ちを表すのが恥ずかしいという場合もおすすめです。 迷った時は、相手別や英語の例文を活用して自分流にアレンジしてみてください。
更新日:
2025年12月10日
