センスがいい
おすすめの手土産20選
手土産は相手のために持参するものですが、せっかく贈るなら喜んだ顔がみたいもの。相手の嬉しそうな顔を思い浮かべながらお土産を選ぶのも、贈る楽しみです。
ここでは、喜ばれる手土産の選び方のコツと、おすすめしたい手土産をカテゴリー別に紹介しています。洋菓子、和菓子のほか、甘いものが苦手な方におすすめしたいとっておきの手土産もあります。
帰省、旅行、会社やお世話になった方へ、色々なシチュエーションにマッチする究極の手土産をぜひ見つけてください。
喜ばれる手土産の選び方
「これ、気になってたの!」、「心遣いありがとう!」と言われるセンスがいいお土産を選ぶためには、コツがあります。
喜ばれる手土産の選び方を4つのポイントにまとめました。
お土産を探す時には、この選び方を基準にしてみてください。
選び方:消費期限が長く、日持ちする手土産を選ぶ
選ぶ時にまず気をつけたいのが、手土産の賞味期限です。 家族や親しい友人など、気心が知れた間柄なら当日中が賞味期限の生ものでも問題ないかもしれません。 ですが、そうでない場合はなるべく賞味期限が長いものをチョイスしましょう。 ちなみに、賞味期限は「おいしく食べられる期限」、消費期限は「安全に食べられる期限」 という意味です。
選び方:多数に分ける想定の場合は「個包装」を選ぶ
会社に持参する手土産や、親戚一同が集まる場に持っていく手土産は、個包装のものを選ぶようにしましょう。 個包装の手土産は、その場で切り分ける手間いらずで、カトラリーや取り皿不要で気軽に食べられるものも少なくありません。 また、その場で食べない人も持ち帰りやすく、それぞれに配慮したセンスを感じる手土産になるはずです。
選び方:上品に?華やかに?パッケージにこだわって選ぶ
手土産を選ぶ時は、味だけでなくパッケージにもこだわって選ぶことをおすすめします。 女性の友人や家族には、見た目が鮮やかなもの、華やかさがあるものをチョイスしてみましょう。 また、目上の方や改まったご挨拶をする相手には、上品な印象のパッケージデザインはいかがでしょうか。 相手の目線に立った選び方を心がけることで、気遣いがセンスとなってあらわれます。
選び方:ファミリー向け?年配の方へ?属性に合わせて選ぶ
子どものいる家庭へ手土産を選ぶ時は、アルコールの入ったお菓子やほろ苦い大人の味がするお菓子は避けて、子どもの味覚に合わせたものを選びましょう。 カラフルなものや動物モチーフのものもおすすめです。 また、年配の方へ贈る時は、変わらぬおいしさを味わえる老舗の味や、落ち着いた甘みを感じられる和菓子など、好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
センスがいいおすすめの手土産20選
「センスがいい!」と思ってもらえるおすすめの手土産を、カテゴリー別に紹介します。
パッケージで話に花が咲きそうなお菓子から、洋菓子、和菓子、さらに甘いものが苦手な方にぴったりの手土産もご提案しています。
ぜひチェックしてみてください。
パッケージがおしゃれなお菓子
パッケージがおしゃれなお菓子は、見た目が華やかで特別感があり、素直に「もらって嬉しい」という感情が湧きやすいのが特長です。 写真映えもするので、SNSに投稿したり、テーブルにパッケージごと出して皆でお茶を飲んだりするのも素敵です。 地域限定や季節限定のパッケージならレアな印象にも。「あなたに喜んでもらいたくてお土産にしました。」という気持ちを込められて、センスもさりげなくアピールできる手土産ばかりです。
洋菓子
ケーキは日持ちがしないので難しいかも知れませんが、クッキーやチョコレートの洋菓子は賞味期限が長いので、手土産としておすすめです。 華やかなものから素朴なもの、ファミリーで楽しめる味、アルコールやナッツの入った大人向けの味、とバリエーションが豊富なことも手土産にしやすいポイントです。 ここでは特におすすめしたい人気の洋菓子のラインナップを紹介しています。 定番から新しいスイーツまで、気になるものはありますか?
和菓子
和菓子は年配の方向けと思いがちですが、ファミリーや若い世代にもおすすめしたい手土産候補もたくさんあります。 幅広い世代に会う機会が多い帰省時のお土産にも向いているかもしれません。 また、和菓子は丁寧で改まった印象を与えることができるため、失敗したくない時やここぞという時にも安心して差し上げられる手土産としておすすめです。 近年は、海外の方やヘルシー志向の方にも和菓子が好まれる傾向にあります。 ずっと洋菓子を手土産にしてきたという方も、たまには和菓子をお土産にしていかがでしょうか。
甘いものが苦手な方に
最後は、甘いものが苦手な方や、さまざまな理由から甘いものを控えている方に喜ばれる手土産のラインナップです。 手土産というと甘いものというイメージが先行しがちかもしれませんが、甘いものが苦手もしくは控えているという方は意外と少なくありません。 そうした方向けの手土産にしたら喜ばれる、「甘くない」手土産を選んでみました。 甘いものも喜ばれるけれど、今年はいつもとはちょっと違う手土産を贈りたい、そんな方にもおすすめしたい品です。
まとめ
手土産は、再会の喜びを彩ったり、会話のきっかけを作ったりしてくれる一品です。
相手のことを考えてお土産を選ぶ時間は豊かなもので、「あれがいいかな、それともこれがいいかな」と迷うのも、手土産を買う楽しみのうちという方も多いかもしれません。
姿を思い浮かべ、好みを思い出して選び、手に取る瞬間は自分の心も弾むはずです。
ここに挙げたおすすめの手土産はほんの一例、ぜひあなただけのとっておきの手土産を見つけてください。
