小田急のホワイトデー 2024

マリアージュ フレール

マリアージュ フレールについて

1854年創業、150年以上の歴史をもつフランス流紅茶専門店、マリアージュ フレール。
伝統の製法、守り継がれた技術のお茶は、世界各国で愛されています。

「あらゆるお茶は、天からの恵み、
人に与えられた魂の飲み物」
フランス流紅茶専門店の歴史

マリアージュ フレールは世界的にも稀な、お茶を極めたメゾン ド テ - フランス流紅茶専門店。
世界35ケ国から約600種類以上に及ぶお茶を厳選し、多彩なフランス流紅茶芸術の世界を伝えています。マリアージュ家の兄弟、アンリとエドゥアールがパリのマレにお茶の専門店を開いたのは1854年。
ルイ14世にも仕えたマリアージュ家代々の知識、経験、技術、理念は受け継がれ、古くから中国、インド、各国の銘茶園との関係をもち、 厳選した品質とその芸術的側面の追求は、格式あるホテルや高級食料品店で、確固たる評価を得てきました。
以来150年以上にわたり、その伝統によりいっそうの磨きをかけ、紅茶文化の普及に貢献しています。
世界中で愛されるマリアージュ フレールの格別な香りのセンスによるフレーバード ティーやブレンド ティーをつくりだす比類なき技術は、現代においてもつねに新しい提案をし続けています。

お茶への情熱と美しさを探求する心。
マリアージュ フレールのこだわり

究極の洗練と完璧であることの追求-それが今日に至るまで、マリアージュ フレールを導いてきたものです。
お茶にまつわるあらゆるものを取り揃え、味わって美味しく、見て美しく、そして知性をも感じさせる、お茶の愛好家のための世界を創造しているのです。
世界中から厳選された最高の茶園で摘まれた茶葉からは洗練された香りが立ちのぼり、この上なくすばらしい味わいを楽しめます。また、格別な香りのセンスが生み出す比類ないブレンド技術は、つねに新しい商品を生み出しています。
マリアージュ フレールのこだわりは茶葉だけではありません。お茶を抽出する水へのこだわりから、温度や抽出時間への気遣い、ティーポットの選び方まで細心の注意が払われています。
エレガントでシンプルな茶器の数々は、遥か遠い国々への旅情をかき立て、お茶の限りない世界が喚起する物語に酔わせてくれます。また、茶葉のレシピへの応用は、マリアージュ フレールの伝統が生み出したもの。
お茶は料理やケーキにすばらしい香りを与え、おいしさを知る人々に夢のようなひとときを過ごさせてくれます。
伝統的なエレガンスに裏打ちされた、フランスの暮らしの術-お茶の時間もマリアージュ フレールの卓越したセンスで優雅に演出を。お茶とお茶まわりのすべてを、美しい贈り物としてお楽しみください。

老舗のティーメゾンのあらたな冒険。 LA PARFUM DU THÉお茶の薫物

老舗のティーメゾンのあらたな冒険。
LA PARFUM DU THÉ お茶の薫物について

なぜマリアージュ フレールがお茶の時間を楽しむために「LA PARFUM DU THÉ」を手掛けるようになったのか。それは、お茶を生産する国々はお香をたしなむ国々でもあることから、お茶とお香には密接な関係があるのではと考えたのです。そこで、あらたなフランス流紅茶芸術の冒険としてお香づくりに着手したのです。マリアージュ フレールが考案し、世界でも最高品質を誇る香職人の第一人者によって作られた香薫物。朝霧に包まれた情景から暗闇の静寂まで、幻想的な一日のうちに次々と変化する茶園が醸す香りを時間の移り変わりとともに表現したものや、お茶の国々を旅するうちに訪れた情景、お茶の世界と結ばれる感覚や状況、過去の幻影、いわばボードレール的なイメージからインスピレーションを得て表現されています。先祖代々の手法で手作りされたお香にはきわめて貴重な香木が使われ、一般的に使われる竹や木などは香りを劣化させるため、一切使われておりません。お香が収められた長方形の小箱のデザインはマリアージュ フレールのデザイナーによるもので、50本入り装丁にはマリアージュ フレールの古い店の看板をかたどったシルバーのお香立が添えられています。清楚で優雅なこの宝箱もまた、マリアージュ フレールの精神を見事に凝縮し、創意と普遍性の証といえるでしょう。喫するお茶とその空間を自然と整え、飲む者の心を落ち着かせるお香は、お茶と共に添えたい贈り物としても愛されています。

マリアージュ フレールがおすすめする美味しい紅茶の淹れ方

マリアージュ フレールがおすすめする
美味しい紅茶の淹れ方について

1.ティーポットにお茶専用フィルターをセットし、熱湯を注ぎます。ポットを温めたのちに、そのお湯は捨てます。
2.フィルターにひとり分茶さじ1杯(約2.5g)を目安にして、銘柄に合わせた茶葉の量を人数分手早く入れ、ポット内に残った湯気で葉が蒸され抽出しやすくなるよう、数瞬待ちます。
3.沸騰したお湯を、茶葉全体にかかるよう注ぎ、紅茶であれば約2~3分抽出させます。
4.抽出できたら、一度少量のお茶をカップに注ぎ、味と香りを確かめるためテイスティングをします。抽出が足りない時は再度ティーポットの蓋をしめ、お好みの味わいになるまでしばらく待ちます。
5.ポットから茶葉の入ったフィルターを取り出し、1杯目と2杯目のお茶の濃さが均一になるようティースプーンでかき回してからカップに注ぎます。

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