小田急のホワイトデー 2024

とらや

とらやについて

とらやは室町時代後期の京都で創業し、五世紀にわたり和菓子屋を営んでまいりました。後陽成天皇の御在位中(1586〜1611)より、御所の御用を勤めています。明治 2 年(1869)、明治天皇の東京遷都にお供して、京都の店はそのままに東京に進出しました。「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」ことを理念とし、お客様に最良の原材料を使用した、最高の和菓子をお届けできるよう努めております。
とらやを代表する煉羊羹は、小豆を煮る作業から完成までに3日を要します。小豆を煮て、羊羹専用の餡をつくり、その餡に煮溶かした寒天と砂糖を加えて、じっくりと煉りあげます。炊きあがった羊羹の煉り具合を見極めるなど、熟練した職人の目で確かめながらおつくりしています。