今月の日本ワイン

今月の日本ワイン

おすすめワイナリーを月替わりでご紹介!マンスリーワイナリー

秩父ファーマーズファクトリー 兎田ワイナリー

秩父ファーマーズファクトリーは、秩父市吉田兎田地区において2.0ヘクタールの農地があり、2014年4月にベリーAやメルロー等の植栽を順次、進めています。また、契約農場との連携により高品質なぶどうを安定生産しております。内陸性気候に属する秩父は昼夜の気温差が激しく、特に夜の気温が低くなるとぶどうの糖度が高まり、着色もよくなることから、ワイン用ぶどうの栽培好適地と言えます。

Cfaバックヤード ワイナリー

日本初のワイン醸造コンサルタントとして80年代から山形県、宮崎県、北海道等の今では地域を代表するワイナリー10社の起ち上げとともに、ワインメーキング・コンサルティングを行う伝説的ワインメーカー、増子敬公氏が自らの作品を表現するワイナリー。Cfaとは温暖湿潤気候のこと。その環境の中で日本ならではのワインを造ろうとワイナリー名に掲げています。

秋保ワイナリー

東日本大震災からの復興支援プロジェクトとしてぶどう栽培は2014年4月からスタート。現在2haに16品種約7,000本のぶどうを植えています。秋保は南北に山があり、中心を東西に名取川が流れる谷の町でこの谷間を東西に風が吹き抜けます。ワインが食との結びつきが強くマリアージュを通じて食の応援が出来ること、観光資源として大きな力を秘めていることなどから、ワイナリーを設立し様々な産業の振興を図ります。

丸藤葡萄酒工業

明治23年5月、創業者大村治作は自宅の庭に小さな葡萄酒醸造所を造りました。以来、親子四代。一人でも多くの方々に本物のおいしさをわかっていただくことを喜びにワイン造り一筋にこつこつと歩んできました。伝統の在来品種甲州や欧州系品種カベルネ・ソーヴィニヨン、プティヴェルド、シャルドネなどの栽培、醸造に試行錯誤を重ねながら「世界に誇る日本のワイン」造りをめざしています。