侘家古暦堂

侘家古暦堂
京都・祇園の鶏料理屋、侘家古暦堂より「ほんまもん」をお届けします。
バイヤー

オンラインショッピングバイヤーより

京都祇園にある侘家古暦堂さん。なんといってもぜひ味わっていただきたいのが鶏の旨味が詰まったスープ「とろまったり」です。こちらのスープは後味もすっきりしており、どんなお肉や野菜とも相性抜群! 鍋の他にも様々な料理で活躍してくれそうです。ぜひ一度お試しください。

侘家古暦堂

オンラインショッピングバイヤーの現地レポート【京都府・祇園】

花街・祇園のお客様に鍛えられた「ほんまもん」

侘家古暦堂は、京都・祇園に店を構える鶏料理屋。「お客様への感謝のこころ」を何よりも大切にしています。祇園という土地柄、味には厳しいお客様も多いそう。だからこそ、そんなお客様に鍛えられた料理人がつくる京都の「ほんまもん」を味わうことができるのです。

オリジナル銘柄鶏「侘家鶏」専用鶏舎が完成

侘家古暦堂のこだわりは、オリジナル銘柄鶏「侘家鶏」によく表れています。「侘家鶏」は、生産者との二人三脚で、およそ2年の歳月をかけて開発された自慢のブランド。一般の鶏が60日ほどで出荷されるのに対し、「侘家鶏」では生後100〜120日まで育てられた雌鶏のみを使用しています。通常の約2倍の期間をかけて飼育するため、一般的な配合飼料では脂肪分が高まってしまうそうです。そこで、独自配合の低カロリー飼料を用意し、地元の新鮮な野菜と一緒に与えることで、健康な鶏に育っていくのです。

2013年7月には、自然の放し飼いに近い環境を整えた「侘家鶏」専用鶏舎が完成しました。鶏舎の平均的な密度は1平方メートルあたり10羽程度。ところが、この専門鶏舎は同スペースあたり4羽という非常にゆったりとしたスペースを確保しています。風通しがよく、日の光も行き渡る鶏舎で育つ鶏たちは、ぎゅっと旨味がつまった肉質になるそうです。

おすすめは「とろまったり」かしわ汁そばセット!

出汁文化の地である京都では、「旨味成分は掛け合わせることで二乗される」と言われています。それをまさに体現しているのが、白濁のスープ「とろまったり」です。 北海道の利尻昆布、青森の大玉にんにく、兵庫・淡路のオニオンクラブのたまねぎ…といった具合に、「侘家鶏」の旨味を引き出すために日本全国から選び抜かれた素材が詰まっています。

今回のおすすめは、何といっても「とろまったり」のかしわ汁そばセット! その名の通り白濁のとろっとしたスープですが、後味は意外とさっぱりしています。侘家古暦堂の自慢のスープと、京の製麺所でつくる北海道産小麦100%の謹製中華麺が、同時に味わえるお得なセットです。ぜひ、オンラインショップでお試しください。

SHOP DATA

京都祇園 侘家古暦堂(きょうとぎおん わびやこれきどう)
京都市東山区四条花見小路下ル祇園町南側 歌舞練場北側