東晨洋酒

東晨洋酒
「いつもとはちょっと違うワインが飲みたい」という方にぴったり!山梨から個性あふれる“武骨な葡萄酒”をお届けします。
バイヤー

オンラインショッピングバイヤーより

東晨洋酒さんに初めてお邪魔したのは1月のこと。出てくるワインは甲州の甘口であったりと実に個性的で、飲んでいて楽しいワインばかりでした。オーナーの田草川さんは、他では飲めないようなワインを自由に作り出していて、「なんて楽しそうにワインについて語る方なんだろう!」というのが第一印象でした。このワインをぜひ紹介したいと思い、今回オンラインショッピングで扱わせていただくことになりました。この機会にぜひ、皆さんもご賞味ください!

オンラインショッピングバイヤーの現地レポート【山梨県・山梨市】

山梨産には珍しい赤や甘口のワインが味わえる

山梨のワインといえば、白・辛口のイメージが強いのではないでしょうか? かくいう私もそうでした。ところが、今回ご紹介するのは、山梨のワイナリーでありながら赤や甘口のワインも多数手掛ける東晨(とうしん)洋酒。実に個性あふれるワイナリーです。

その個性はワインのボトルにも表れています。東晨洋酒の1,800ml商品はなんと、「一升瓶」に入っているんです。「決してスマートではない武骨な男の造る武骨な葡萄酒たち」というコピーがぴったりな、実にユニークなワインたち。これらはすべて、オーナーである田草川さんが一人でつくりあげたそうです。

酒の結晶「酒石」を楽しむ

冷却処理をしないワインには、「酒石(しゅせき)」と呼ばれる酒の結晶が残ります。これが、シャリシャリとしてとても美味しい!ワインの沈殿物というと、「おり」が有名ですね。「おり」は人によって好みがわかれますが、昔は「おりがあるのが本物のワイン」と言われた時代もあったほど。おりや酒石は、中のワインの深みを増すという利点もあるんですよ。

日本種ぶどう・マスカットベリーAと別品種を独自にブレンド!?

通常単種で使われることが多いマスカットベリーAですが、そこに田草川さんは別品種を混醸(2種類のブドウを一緒に仕込むこと)して新たなワインをつくりあげました。まさに東晨洋酒ならではのオンリーワンな味わいです。鮎の塩焼きなど、焼き魚をつまみに飲むのがとても合うんだとか。

他にもマスカットベリーAを使ったユニークなワインとして、ぶどうの生産者をそのまま銘柄にした「飯島さんちのベリーA」もおすすめです。こちらは、マスカットベリーAを酸化防止剤無添加で仕込んだフレッシュな辛口赤ワイン。飲んでみると、その果実味の強さに驚きます。最初はガツンと、数日経つとまろやかに。この変化をぜひ体験してみてください。

他にも、東晨洋酒には個性あふれるさまざまなワインが勢揃い。 「一年一年、その年の特徴を最大限に引き出せるように」と田草川オーナーがこだわった“武骨な葡萄酒”を、ご自宅でどうぞお楽しみください。

SHOP DATA

東晨洋酒(とうしんようしゅ)
〒405-0024 山梨県山梨市歌田66