さの萬

さの萬
富士山のふもと富士宮で100年の歴史を誇る「さの萬」から、「思わずため息が出る」とうわさの精肉をお届けします。
バイヤー

オンラインショッピングバイヤーより

今回、私は萬幻豚バラしゃぶしゃぶと、ステファンさんが作るビールの組み合わせをいただきました。ステファンさんが「富士山の湧き水に惚れた。この地でビールを作りたい!」とおっしゃっていたことを思い出し、その思いに共感し、応えているさの萬さんの様々な取り組みに感銘を受けました。他にも、お客様との会話の積み重ねから生まれた「明美ちゃんセレクト」など、人とのつながりから生まれた商品が盛りだくさんです。ぜひお試しください!

ドライエイジングビーフの取り扱いを始めました!

ドライエイジングビーフとは、乾燥熟成された牛肉のこと。お肉の旨みがぎゅっと凝縮しているのが特徴です。

乾燥熟成は温度や湿度のメンテナンスがとても難しいのですが、さの萬では専用のドライエイジングルームを用意し、美味しく熟成させる環境を整えています。40日間以上の熟成を経た赤身は、「これが牛肉本来の美味しさなのか」と実感できること間違いなし! さの萬の「熟練」によって生み出される熟成肉の美味しさをぜひ一度味わってみてください。

さの萬

オンラインショッピングバイヤーの現地レポート【静岡県・富士宮市】

進化し続ける、100年の老舗

さの萬があるのは、緑豊かな富士山のふもと、静岡県の富士宮市。初代・佐野萬蔵氏の名前から「さの萬」と名付けられたそうです。大正3年の創業とあって、大変歴史ある老舗なのですが、店舗や商品カタログからは「古くささ」が一切感じられません。

それもそのはず、さの萬が目指すのは「進化する老舗」。初代である佐野萬蔵氏の時代から、常に新しい取り組みに着手してきました。
名物となった「富士宮やきそば」を考案したのも、全国で初めてバーベキューセットをつくり出したのも、実はこのさの萬だったのです。

「豚はもっとおいしくなるはずだ!」

そのチャレンジ精神を象徴しているのが、オリジナルブランドの「萬幻豚(まんげんとん)」。今までどうしても最大効率化されがちだった豚の生産に疑問を持ったさの萬が、肉屋として「思わずため息の出る」豚を自らつくり上げました。

一般的に豚の飼育期間は170日程ということですが、萬幻豚はさらに1カ月長い200日。じっくりと時間をかけ、豚本来の旨味を育てています。
さらに、飼育状況に応じて調整されるエサには、一般的な養豚の約2倍もの費用が費やされているそう。こうして生まれた萬幻豚は、コラーゲンをたっぷり含んだ健康な肉質に仕上がります。食感は、焼くとふっくら・もちもち、湯通ししても固くならず、思わずため息が出るおいしさです。うーん、これはぜひ、味わっていただきたい!

ベテラン店員・明美ちゃんのギフト

さの萬には、素敵な有名人がいます。「明美ちゃん」の愛称で親しまれる、ベテラン店員の明美さんです。たくさんのお客様に接してきた明美さんは、ある日「あれこれ少しずつ選んで、贈り物にしている人が多い」ということに気がつき、「明美ちゃんセレクト」のギフトセットが誕生しました。
もらった人の笑顔を思い浮かべながら、おいしいものを少しずつ詰め合わせたさの萬の人気ギフトです。

ドイツ人マイスターのステファンさんと、佐野社長

ドイツ人マイスターがつくる地ビールと一緒に

さの萬と同じ富士宮に醸造所を構えるのは、さの萬の佐野社長とも親交が深いドイツ人マイスターのステファンさん。富士山の伏流水に惚れ込んだステファンさんは、2004年にこの地でブルワリーをオープン。今ではさの萬が出展するイベントには欠かせない存在なのだそう。
「シンプルが一番おいしい」と語るステファンさんのビールと一緒に、さの萬のウインナーやハンバーグを楽しむのもおすすめです。

SHOP DATA

さの萬(さのまん)
〒418-0067 静岡県富士宮市宮町14-19